未分類

「上司との人間関係が辞めるキッカケでした。」

投稿日:2016年12月29日 更新日:

クラウドソーシングで募集した記事です。

テーマ

テーマ:正社員等を辞めたいきさつとその後のエピソード

私も仕事を辞めたかったので募集してみました。

「上司との人間関係が辞めるキッカケでした。」

私は正社員でパチンコ業界に就職しました。
パチンコなんてやったこともなかったのですが、お客様第一の考えに共感して入社しました。
社長も「パチンコやらない人からの目線でのアイデアが欲しい」とお声を頂いたので、さらにやる気に満ちていました。
入社式で同期と初顔合わせしましたが、ほとんどの人がパチンコ・スロット経験者で、未経験は私含め数名でした。
その後、配属された店舗で一緒になった同期もパチンコは普段やるという経験者。
不安はありました。
しかし、先輩上司が女性で、他の上司やバイトの子にも恵まれていて、未経験ながら楽しいと感じました。

そこで苦手な男性上司に出会いました。
その方は上昇志向が強く、部下にとても厳しかったのです。
男性上司は同期と同じ遅番で、私は先輩女性と一緒の早番で半年は平和でしたが、男性上司が早番に来て恐怖をもらいました。
インカムで罵声の数々、できなけでばバックヤードで指導。
日報も書き直しの連続です。
1か月続いただけで、その男性上司の声がインカムから聞こえると涙目になるぐらいでした。
また、バイトの子が失敗すれば、私が反省文を書くという謎の所業。
先輩女性は遅番に行ってしまった為、毎日毎日、ロッカー室で泣きました。

半年後、男性上司が異動することになり、私は内心喜びました。
未経験でわかないこと、辛い事もありましたが、男性上司がいないだけで平和でしたので、この店舗で2年続けられました。
そして、私も別店舗に異動。
異動店舗にあの懐かしき男性上司がいました。
男性上司も昇進して今は執務室にいるので、前とは違うかなと思いましたが勘違いでした。
モニターを見て、インカムでホールにいる私に罵声を浴びさせる、イベント企画の了承得るのも、男性上司の許可を得るのですが片っ端から不採用。
それが嫌なので、店長にイベント企画をプレゼンして了承を得てると、店長の後ろですごい睨んできます。
このような対応は私だけでなく後輩女性も同じことしていて、彼女も毎回泣いてました。
よく後輩女性とは愚痴りあい、慰め合いました。
以前、社員の飲み会で男性上司はこう言ってました。
「俺は下の希望は聞いても意味ないから、苦情を聞いても何もしない。上司の言うことは理不尽でも聞く。それが出世できる道だ。」と。
これを聞いた瞬間から、この人と関わらないようにしていましたが、辞める決意をしたのはあることがきっかけです。
パチンコ業界なので休みが平日ですが、どうしても友人の結婚式があるので、休日を含んだ金・土を休みにしてくださるように店長にお話しました。
2か月前申請ですし、理由が理由なので店長は了解してくれました。
安心して執務室から出ようとしたら、それを聞いていた男性上司が「俺が店長になったら絶対にお前に土日の休みなんか与えない」と言われました。
男性上司がいる限り、異動してもいつかは会ってしまう。
この人と一緒に仕事するのは無理だと思いました。
店長には辞める理由は実家に戻りたいと言いました。
本当の理由は言えません。
パチンコ未経験での出発でしたがお客様も社員・バイトもいい人で福利厚生にも問題ありませんでした。
ただ一人の男性上司によって辞めることになりました。
人間関係は本当に職場では大事だなと学びました。

感想

他人ってなかなか自分の力ではどうにもできないことが多いですからね。
だから、この方は自分がダウンしまう前に辞めるという選択ができてよかったのかなと思いました。

-未分類
-,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマートフォンが恋人?

お題「ケータイと私」な。 スマートフォンな。ぶっちゃけ、恋人よりも密接な関係だわ。うん。 トイレやお風呂も一緒だし。もちろんベッドでは添い寝。いつもおてて繋いでベタベタしてるしな。まあさすがにキスはし …

仕事を辞めたいけど決断できない・言い出せないという人へ

こんにちは!たかなしゆうです。ちょっと個人的なことになりますが、たまにはいいでしょう。 仕事を辞めました。能力的にやっていけなかったんです。精神的にもかなり参っていました。もう限界、と思ったので心身と …

「いじめられて(対人)女性恐怖症になった私」

クラウドソーシングで募集したエピソードです。 テーマ テーマ:「職歴なしのひきこもりから就職したエピソード」 なんでこのテーマにしたかというとですね、募集した当時、私自身もひきこもりみたいな感じだった …

お布団や枕のカバーを握ると気持ちいい

「短期アルバイトから正社員へ」

クラウドソーシングで募集したエピソードです。 テーマ テーマ:「職歴なしのひきこもりから就職したエピソード」 なんでこのテーマにしたかというと、募集当時、私自身もひきこもりみたいな感じだったんですよ。 …

書いている人


《たかなしゆう》
コミュ障が福祉の仕事に就くようです\(^o^)/
あっしの詳細はプロフィールを見てね!

ブログ更新情報

広告

カテゴリー

アーカイブ

パンツ好きすぎてブログ作っちゃいました